横浜の浴室リフォーム徹底比較ナビ

目的を明確にする

システムバスを取り入れたお風呂リフォームで、浴室の改装を成功させるためのポイントをまとめています。

お風呂リフォームでイチバン大切なのは「目的」!

家族お風呂のリフォームは、「狭い」、「使いにくい」といったお風呂の不満を解決することができます。

ところがこのリフォーム、上手に計画を立てないと不満が残ってしまいがちなのです。コストがかかりすぎたり、不満が解消されないことも。

費用を予算内に抑え、なおかつ不満を解消するためにはどうしたらいいのでしょうか?浴室改装の成功に必要なのは、「目的をはっきりさせること」です。

お風呂リフォームの目的をはっきりさせよう!

リフォームをする目的や理由をはっきりさせることが、リフォーム成功の近道です。

どうしてお風呂をリフォームしたいのでしょう?お風呂がどのようにリフォームすれば、問題が解決するのでしょう?これが分かれば、リフォームの満足度はグッと上がるはずです。

たとえば、漠然と「浴槽が狭い」と思うだけでは、どんなお風呂にしたいのかわかりません。日本式の肩までつかれる深いお風呂がいいのか、あるいは足を伸ばしてゆったり入る洋式のお風呂がいいのか、家族の希望を聞いて条件を整理してみましょう。

目的を絞り込む

リフォームの目的をしっかり絞り込むことで、よけいな費用を抑えることができます。

本来はバリアフリーが目的。でもカタログに載っている設備やオプションに目移りして、リフォームついでに浴室乾燥を取り付けたり、デザインの優れたシステムバスを選んだり…なんて欲が出がち。これでは、予算内でリフォームするのが難しくなってしまいます。

優先順位をつける

お風呂リフォームで実現したいことに、優先順位をつけるのも手です。

予算内で順位の高いものからリフォーム内容に組み込んでいきます。予算に収まらないものは、きっぱりと諦めていきましょう。

解消したい不満は解決しつつ、予算内で収めるにはこれが一番です。

そもそも、お風呂リフォームの失敗って?

リフォームに不満が残るのは、どのようなケースが考えられるでしょうか。ひとつは費用の問題、もうひとつは不満が解消されないという問題です。

予算オーバー

費用の面で不満が残るのは、本来必要のない工事を組み込んだり、よけいな作業を追加してしまうためです。「どうせお風呂を改装するなら…」ということで、あれもこれも改善したい!と思ってしまいがち。この欲張りな気持ちが、リフォーム費用を肥大化させてしまうのです。

また、取り付ける建材や工賃が高くつくことも。たとえば、標準サイズのものではなく、特殊な製品を取り付けたい場合。現状よりも大きなシステムバスを取り付けるなら、お風呂の間仕切りを変えるような工事が必要です。

不満が解消されない

リフォームしても不満が解消されないのは、解消したい不満が曖昧すぎるケースが多いようです。

ただ「使いにくい」「狭い」と思うだけでは、改善すべきポイントは見つけにくいのです。どこが使いにくいのか、どんなときに狭いと感じるのか、具体的な不満の内容がわからなくては、どう改善すればいいのか、業者にもわかりません。

お風呂リフォームの目的リストをつくろう!

浴室の改装を成功させるには、何が不満なのか、どうやったら解決するかを具体的にリストアップすること、そしてそのリストに優先順位をつけることです。

後回しは失敗のもと!さっそく目的リストをつくってみましょう!

 
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