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浴室リフォームの補助金まとめ

こちらでは、横浜市で浴室リフォームを行ったときに利用できる、補助金制度について紹介しています。

横浜市住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度

省エネ効果が認められる浴室リフォームをした場合に利用できる補助制度です。上限40万円まで、リフォーム工事費の1/3が補助されます。

浴室リフォームで省エネ効果があるものといえば、高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓などがあります。

これらを設置することによって、水道光熱費も節約でき、補助金も受け取ることができ、環境にも優しいので、積極的に取り入れていきたいものです。

補助金支給の条件について

  • 横浜市内にある一戸建て住宅と共同住宅、長屋
  • 昭和56年6月1日以降に着工した住宅
  • 現行の耐震基準に適合していること
  • リフォーム前に比べて10%以上の省エネ効果が認められる
  • 家庭用エネルギー管理機器を設置すること

横浜市高齢者等住環境整備事業

高齢者の方がいる住宅の浴室などを、バリアフリー化した場合に利用できる補助制度です。工事費用の一部を助成してもらうことができます。

生計を担っている方の市民税額が268,000円以下の場合に支給され、支給金額は上限100万円までで市民税額によって変動します。

補助金支給の条件について

  • 横浜市内在住であること
  • 介護保険被保険者で要支援1、2もしくは要介護1~5
  • 日常生活の移動のためか、介護の負担軽減のためのリフォームであること

日常生活の移動や介護のためのリフォームでなくてはいけないので、老朽化などのリフォームは適用外となります。

横浜市障害者住環境整備事業

障害者の方がいる住宅の浴室などに対して、バリアフリー化をしたときの工事費を補助してもらうことができます。

上限金額は120万円までで、生計を担っている方の市民税額と所得税額によって支給額は変動します。

補助金支給の条件について

  • 横浜市内在住であること
  • ①~③のいずれかに当てはまる方がいる世帯であること
  1. 身体障害者手帳1級か2級
  2. 知能指数35以下
  3. 身体障害者手帳3級で知能指数50以下

こちらも日常生活や介護のためのリフォームが条件になるため、浴室の老朽化によるリフォームは対象となりません。

 
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